10:50 B3FからエスカレータでB2Fへ。
カフェ&レストランGivernyの前から鑑賞&写真撮影開始です。
この階の展示はルネサンス、バロック。
有名な絵画がたくさんありました。
ヴィーナスの誕生。
最後の晩餐。
モナ・リザ。
夜警。
女官たち。
真珠の首飾りの少女。
等々
システィーナ・ホールを見下ろす小さな踊り場もあって、その全貌を写真撮影できました。
1時間ほどでこのフロアを一回り。
屋外のモネの大睡蓮と池を見てから、ランチにしました。
ヴィーナスカレーと鯛炙り丼。
12:40 B2FからエスカレータでB1Fへ。
この階の展示もバロック、そして近代。
やはり有名な絵画てんこ盛りwww
着衣のマヤ・裸のマヤ。
そして、7つのヒマワリ。
泉・グランド・オダリスク・浴女。
民衆を導く自由の女神。
笛を吹く少年。
日傘の女。
舞台の踊り子=踊りの花形
落穂拾い・晩鐘。
等々。
ゴッホの自画像もありました。
正直な所、写真撮影に夢中で、そしてあまりにもたくさんの絵画。
ゆっくり鑑賞できていない・・・と言うのが本音です。
有名な絵画を見ることで写真撮影の構図の勉強にもなったような気がします。
それから原寸大で複製(といっていいのかな?)してあることで、一歩本物に近い鑑賞ができたのかな。うまく言えませんが、例を挙げれば、ミレーの「落穂拾い」と「晩鐘」。本などで見た時は、受ける印象にあまり違いはなかったのですが、原寸で見ると、落穂拾いの方が少し大きいだけなのに、背景の広がり感的なものがずいぶん違う。そして、大きな絵はやはり迫力が違います。
本物を見たことがないのでなんとも言えませんが、陶板のせいか照明の反射が強くて、油絵とは質感がかなり違うような気がします。照明の配置が良くないと、反射光が写りこまないようにするのが難しい。
13:40 ムンクの「叫び」を見て、B2F~B1F完了です。