九州の想い出 鹿児島編 No.8 韓国岳 南薩イベント2日目

2007/06/10(日)

06:00 起床  吹上浜海浜公園オートキャンプ場出発
国道270号~国道3号

08:00 薩摩一の宮 川内 「野田神社」参拝
国道267号~さつま町~国道504号~溝辺~国道223号

10:30 霧島神宮参拝

霧島連峰最高峰=韓国岳に登ります。
11:20 鹿児島のこーさん合流

11:30 登頂開始

12:50 韓国岳山頂

ミヤマキリシマが咲いていました。

14:30 硫黄山登山口に下山

15:00 えびの高原発

18:00 関門布刈SAにて夕食

20:30 廿日市IC

——————————————————–
費用積算
(有料道路)
\7,900 廿日市~鹿児島 ETC深夜割引
\10,000 えびの~廿日市
\310 鹿児島~谷山
(燃料)
\8,680 開聞十町SS 軽油70L
\8,307 山口佐波川SA 軽油71L
(キャンプ他)
\1,970 吹上浜海浜公園オートキャンプ場
\200 知覧市営駐車場(武家屋敷跡)
———————————————
交通費等総計 \37,367 ÷5名 = 約7,500円(1人)

この他、廿日市までの交通費、食費・酒代・外食(黒豚トンカツ定食¥1300)飲み物・おやつ代等

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九州の想い出 鹿児島編 No.8 開聞岳 南薩イベント1日目

2007/06/08(金)
21:30 岡山組、岡山発
22:00 倉敷組,合流
23:40 廿日市で広島組と合流

2007/06/09(土)
00:00 廿日市IC 山陽自動車道~玖珂SA~山陽自動車道
中国自動車道~九州自動車道~えびのPA~九州自動車道
指宿スカイライン~県道17号

鹿児島にやって来ました。
登山仲間と開聞岳登山です。

06:30 駐車場発

09:20 開聞岳山頂着

天気も良くて、涼しくて、ちょっと霞んではいますが、絶景です。

10:20 下山開始
12:00 駐車場着

12:30 薩摩一の宮「牧聞神社」に参拝しました。



(写真に写っているのは,別の団体の方々です)

13:00 開聞岳展望地=海岸線の公園にて写真撮影・・・前に来た時もここで写真撮影したっけw

登山の後は,知覧観光です。

14:00 レストラン「武家屋敷」にて昼食。
黒豚トンカツ・地鶏刺し

14:30 特攻平和会館見学

ソフトクリーム100円!

16:00 駐車場移動 武家屋敷跡観光

両棒(じゃんぼ餅)発見
閉店直後だったお店を再度開けて貰い、ありつけました。

ありがとう。

17:00 知覧発 川辺にて夕食買い物

18:10 吹上浜海浜公園オートキャンプ場
みんなで,またあり宴会です。

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九州の想い出 鹿児島編 No.7 霧島縦走2日目

2006年10月

出発予定時刻3時を寝過ごして,4時少し前に隼人を出発。
7時半に高千穂峰東側の御池キャンプ場に車をデポしておきます。

8時過ぎに高千穂河原到着。

準備してすぐに登山開始です。

森の中の階段と整備された登山道はすぐにゴツゴツの熔岩の急斜面に変わりました。

歩きにくい急斜面が続きます。

9時40分 御鉢に到着。

火口縁はなだらか。景気も天気も最高です。

前方の見える高千穂峰の登山道。
え,あんな所登れるの??と思えるくらい急斜面に見えます。
江島大橋ベタ踏み坂と同じ原理でしょうか?

10時半 お鉢と高千穂峰の中間点=コルにつきました。

高千穂峰の急坂にかかります。

登れないほどの急斜面ではありませんが,けっこうな急坂ではあります。
団体さんもたくさんwww登ってきます。

最後の急坂

11時 高千穂峰山頂着です

天の逆鉾が左奥に少しだけ写っています。

ランチ後,今日もお昼寝(笑)

12時 霧島東神社へ向けて縦走開始

緩やかな降り道で見晴らし最高です。

13時20分 二子石に到着。

上って遊びました。

ここから下山道=九州自然歩道ですが,3kmほどの距離がとてもながーく感じられました。

15時半 霧島東神社へ下山。

歩行距離 約9km
累積標高差 +1377m  -1273m
所用時間 約7時間


デポしておいた車で高千穂河原まで戻り,帰路につきました。

 

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九州の想い出 鹿児島編 No.7 霧島縦走1日目

2006年10月

1日目
前日,いつ頃広島を出て,どこで仮眠したのか? 記録も記憶も残っていません。

早朝,5時半に硫黄山横の登山口に車を移動して,登山開始です。

満月の光の中、韓国岳に登ります。

夜も明け切った7時半に韓国岳山頂到着。

秋晴れの良いお天気です。

韓国岳の火口

以前,歩いた大浪池が下に見えます。

、抜けるような青空と突風の中を獅子戸岳に向かいました。

8時50分 韓国岳と獅子戸岳の中間点=コル。

高千穂河原方面から迎えに来てくれた鹿児島のこーさんと合流できました。

9時半。獅子戸岳山頂着

西側に貼り出した尾根で写真撮影して遊びます。

10時50分 新燃岳の火口縁に到着

火口湖は綺麗なコバルトブルー。
その後の噴火で今はもう見ることのできない風景です。

前方には高千穂峰。

新燃岳の火口をぐるり歩るきます。

振り返れば,火口湖と韓国岳。

12時。中岳への降りにかかりました。

中岳ではお昼寝したりして,徹底的にまたあり!

高千穂岳には登り返せなかったので,、明日縦走することにしました。

14時半。高千穂瓦に下山。
歩行距離 約12km
累積標高差 +1058m -1289m
所用時間 約9時間

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九州の想い出 鹿児島編 No.6 鹿児島市街と霧島アートの森

2005年8月

モデルのRinに案内してもらって鹿児島観光です。

〇城山
展望台のある公園です。
鹿児島市街や錦江湾,桜島を一望できます。
桜島はちょっと霞んでいました。

〇鹿児島水族館




〇天文館むじゃき



ランチは黒豚わっぜいか丼
メインはデザートの「しろくま」です。

〇西郷隆盛銅像

〇霧島アートの森



〇霧島神宮


〇チキン南蛮(番外)

宮崎のおぐらでチキン南蛮の夕食です。

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想い出 遊びゴコロ 2004年8月のブログから

色々な事を思い出す。

山川町、竹山という山の脇にある温泉。
山川ヘルシーランド。

いつか来たことがある。デジャブだと軽く考えた。

広島に帰ってから、ふと思い出した。
去年なくなったO氏や退職したF氏と一緒に入った温泉だ。

博学のF氏が竹山の説明をしてくれた場面がよみがえった。
海の見える露天風呂に入って話をした場面がよみがえる。

離島遠征の帰路、鹿児島経由で帰った事あったっけ??

そういえば、これまでで一番鮨をうまいと思ったのは、
帰りに鹿児島の武岡団地の寿司屋で食った鮨だった。
その時に,枕崎から鹿児島に向かう途中に,
この温泉に寄ったんだ。

毎年のように通った枕崎・・・・
当時は、60センチを越える尾長グレを釣り上げるのに夢中だった。

色々な事を考える。

ちょっとした偶然で飛び込んだディンギ-レーシングの世界。
釣りがしたいからと入ったヨット部だった。


現実は釣りどころではなく,競技の世界。
体力・技術・精神力・・・・。
そこには速いか速くないかという、基準・価値・そして結果・・・・
勝つか負けるか,順位という厳然たる評価があった。

外洋艇でのクルージングとレース。


離島での磯釣り。
計画段階含め,ミスをすると決して結果が出ないだけではなく、
その行為さえも行うことができなくなる。

そういう意味で,常に緩みというもののない遊び方をしてきた。
大げさかもしれないが、あらゆる段階でミスは生死に直結していた。

実際に,目の前で逝ってしまった人もいた。

今は亡きO氏が露天風呂で、私に向かって言った言葉

「あんたは,もうちょっと,遊びココロをもちんさい」

その言葉の意味が、なんだか、今、
やっとココロの底から理解できた気がする。

ミスしたっていいんだ。命とられるわけぢゃない。
いきあたりばったりでも、いいのだ。なんとでもなる。

イヤだとかつらいと思った時にはいつでも引き返させてもらおう。
そう思ってこれまでになく無計画に出かけた今回のロングドライブ。

大雨なのにキャンプ予定して、風邪ひきなのに予定外の山登りしたり、
時間にしばられず、時間を気にせず、最後の最後まで遊んだ。

高速のサービスエリアで2度も仮眠した。

これまでとは何かが違う。んだけど・・・たのしかった。

言葉でいうと・・ほんとに楽しい旅だった。

 

 
 

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九州の想い出 鹿児島編 No.5 南九州キャンプドライブ 前半

2004年8月

1日目 往路
03:20 広島発 天候 雨。 一般道経由 倉敷へ。イクちゃんピックアップ
06:30 倉敷発 笠岡~福山西・山陽道 三原久井~大和~福富 佐吉茶屋でさっさんピックアップ
09:30 佐吉茶屋発 天候 小雨 広島東より山陽道

12:00 壇ノ浦SAで、うに丼とふくから揚げ、海鮮丼でランチ

15:12 熊本で給油後、国道57号~325号~265号
16:50 熊本・山都町歌瀬キャンプ場着  そよ風パークにて入浴後。バンガロ泊

(写真は公式サイト 歌瀬キャンプ場 からお借りしました)

2日目 鹿児島
10:00 歌瀬キャンプ場発 馬見原より国道265号。五ヶ瀬川渓谷、椎葉村飯干峠、
 国道388号~219号
13:10  錦町より国道221号、人吉ループ橋、えびのループ橋
13:50  九州自動車道 えびの~溝部鹿児島空港。吉松PAにて連絡の為,休憩。

14:30  鹿児島のこーさんと合流。この後,ジモティのこーさんに案内してもらいます。
 まずは,鹿児島空港すぐ近くのお店。ざぼんラーメンでらんち♪です。
ざぼんラーメン初体験でした。ざぼんが入ったラーメンでは・・・とドキドキでしたが,
普通の美味しい豚骨ラーメンでしたwww

15:30 牧園町犬飼の滝(いぬかいのたき)

 坂本龍馬とお龍の日本最初の新婚旅行ゆかりの地だそうです。

 滝に行く途中,普通の民家の庭みたいなところに,四角い浴槽,
ほんの僅か竹の目隠しがあるだけの露天風呂がありました。

妙見温泉 和気の湯

無料ないし寸志だけで入れる混浴露天風呂・・・さっさんが入浴します。
若いカップルがきたのでさっさん,慌てて湯から上がりました。

滝からの帰り。今度はカップルの女の子の方が入浴していて,
両グループとも苦笑?照れ笑い?。
うちのグループにも若い女の子イクちゃんが居たから,安心して入ったのかな。

 

いずれにしても,こーさんの案内が無かったらたどり着けなかった秘湯です。

2018年8月,再び訪れましたが,たどり着くのに一苦労。
しかも,なんと! 浴槽が埋まってしまって入れなくなっていました。
WEBには、浴槽が2つに増えて、周りを囲ってあった写真が載っていたのに。


2018年8月の和気の湯。
浴槽は砂で埋まり気味。カミさんが手をつけてみたら冷たかったそうです。

今はまた入れるようになっているのかな。

16:30 犬飼の滝発

17:00 国分キャンプ場着
 予約せずに訪れたのですが,バンガローに空きがないそうです。
一棟だけキャンセルされそうなので,少し待ってください・・・・との事です。
キャンセル待ち。
いざとなったら,テント張ってもいいし,隼人のこーさんのおうちに泊めてもらってもいいから,
気は楽です。

18:00 バンガロに入所できました。


(写真は公式サイト 国分キャンプ海水浴場 からお借りしました)

 晩御飯の買い物に出かけて、日当山(ひなたやま)温泉にて入浴し,のんびりします。

20:30 キャンプ場帰着
 夕食後,すぐに就寝しました。

 

 
 

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廿日市、今こそチケットで

地元応援のプレミアムチケット。12月に買ったのだけど、まんぼう発令で使いづらくなりました。
1月末が使用期限、テークアウトなら良いだろうと、穴子飯うえので穴子飯弁当持ち帰り。そうしたら、お店の方が使用期限延長になってますよ、って教えてくれました。あせって使わなくて、良かったんだ。
一緒にしばきくらげも二袋購入。昔はどこの店の穴子飯にも付いてたのにね<きくらげのしば漬け。最近はここでしか入手できません。

 さて、お気に入りなのにかけてしまった湯呑。伊万里で長男が買ってくれた青磁の夫婦湯呑。大きい方を洗うときに上から別の皿を落として欠いてしまいました(涙

 もう1つはカミさんのお気に入りの、多分薩摩切子のグラス。カミさん、冷酒呑むときはいつもこれで呑んでいますが、いつの間にか欠けていました。

どちらも買いに行きたいけれど、しばらくは無理そうです。

 

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宮島の山 No.1 概要 廿日市探訪番外編

日本三景のひとつで世界遺産。

として知られる宮島=厳島。

島全体が昔から進行の対象であり,瀬戸内海国立公園の一部で,
ほとんどの森林が国有林です。

弥山は,厳島の最高峰。
私も2004年ごろから登山を始め,最もたくさんの回数登っている山です。

 宮島の山歩きとその周辺情報について紹介しようと思います。
記載内容については,すべて確実に確認しているわけではないので,
間違いがあったり,かわってしまっている可能性もあります。ご容赦ください。
 

 実際に歩かれる場合は最新の情報を再確認していただくようにお願いいたします。
もし質問等あれば,私の知る限りの事を,できるだけお返事させていただこうと思います。
この記事も,時々,加筆訂正したり,個別の記事を書いてリンクを貼って
投稿日時を加筆時の日時に更新していく予定です。
(2022.01.20 初稿投稿)

2014年 初日の出を見る為に 弥山山頂

〇弥山登山コース
 

いわゆる公式のコースとしては,

紅葉谷コース
大聖院コース

大元谷コース

の3本のコースがあります。

これらのコースは,地形的にはすべて谷筋のコースです。
観光客の方も安全に登れるように,登山道のメンテナンスも常時行われています。

このコース以外にも,尾根筋の登山コースが3本あります。
博奕尾(ばくちお)コース
四之宮(しのみや)コース
多宝塔コース=夕日観音コース

これらのコースは,特に手入れをされているわけでもなく,
登山コースとして認定,いわんや推奨はされてはいません。
むしろ,地元としては歩いてほしくはないコースなのかもしれません。

一昨年2020年に登山口ちかくの林道を歩いた時,

これらのルートの入口にチェーンがかけてあって,立入禁止の看板がかかっていました。

え,登山ルート通行禁止・・・と思って調べてみたら, 道がありそうなので,
観光客の方が国有林内に迷い込んだり,入ってしまうのを防ぐ為らしく,
チェーンを張ったけれども,登山道通行禁止ではないらしいです。
 国有林の保護はしなければならないし,観光客の方が迷い込んだりするのは防ぎたいけれど,
さりとて,これらのルートを知る登山好きの方々が来なくなるのもいかがなものか。
そんな地元の方や関係者の方の配慮と苦悩が見えるような気がします。

〇弥山近辺で,余裕があれば登山したい山
駒が林
焼山(やいたやま)・三剣山

この他に
先峠山
三丸子山

 

等,有ります。

〇岩船岳と御床山
観光地として,多くの人が訪れる北東部の弥山とは全く違って,
島の南西部は秘境となっています。

2010年岩船岳山頂

2010年 御床山砲台跡地にて

水族館のトンネルから先に,子供は日が暮れてから行ってはいけない。
人玉が飛んで帰れなくなる。
宮島の原生林に迷い込むと(富士山麓の樹海と同じように)生きては帰れない。

子供の時,そんな言い伝えをきいた事があります。
今ではそんな迷信を信じる人は居ないと思いますが,

実際に,ここ十数年の間に,奥の院へいこうとした観光客の方が一昼夜行方不明になったり,
地元の登山グループが道迷いで遭難したり,
地元のおばあさんが行方不明になったまま,いまだに発見されずにいるのです。

(2022.01.21加筆)
〇宮島一周ウォーキング(七浦巡り)
登山とは言えないかもしれません。

七浦巡り=御島廻式は,元々は厳島神社の祭祀。
船で7箇所の宮島の浦とそこにあるを神社で神事を執り行います。
一般の方は参加できません。

今では,同様のルートを観光船で巡って,参拝するクルーズツアー等が企画されたり,
マイボートで巡ったりして,七浦巡りは誰でも体験できるようになりました。

杉之浦神社(すぎのうらじんじゃ) 
包が浦神社(つつみがうらじんじゃ) 徒歩ではいけません。七浦巡りの遥拝所ではありません。

鷹ノ巣浦神社(たかのすうらじんじゃ) 
腰細浦神社(こしぼそうらじんじゃ)
青海苔浦神社(あおのりうらじんじゃ
養父崎神社(やぶさきじんじゃ) 七浦巡りの遥拝所ではありません。
山白浜神社(やましろはまじんじゃ)
須屋浦神社(すやうらじんじゃ) 
御床神社(みとこじんじゃ)
長浜神社(ながはまじんじゃ)七浦巡りの遥拝所ではありません。

近年は宮島一周ウォーキングとして,徒歩で七浦巡りをされる方もおられます。
全行程約35Km。海岸線の道とはいえ,アップダウンの続く山道の区間も長く,
特に最南端の革篭崎付近は,大潮の干潮時のみかすかに干潟になる所を通るらしいので,
かなりな難コースだそうです。
 私は青海苔浦~長浦までの海岸沿いの山道は歩いたことがありません。

 

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九州の想い出 鹿児島編 No.4 初めての大隅半島

1989年前後は,鹿児島にも行っていましたが,
五島列島の方へ行くようにもなりました。

そして,釣り仲間の先輩が身体を壊したり,私も子供が3人になったりで,
遠征には行きづらくなりました。

結局,最後になった鹿児島の磯釣り遠征は,
釣りの師匠・写真の師匠・スキーの師匠・・・
そして,人生の師匠でもあるU氏とU氏の息子さんとの大隅半島遠征です。

広島の某雑誌社の編集部長だったU氏。
その雑誌社でカメラマン・記者として仕事をすることになりました。
写真はその時に教えてもらいました。
撮影だけでなく,暗室でのフィルムの現像や焼付も教えてもらったのです。

個人的にも親しくしていただき,お宅に泊めてもらって,
娘さんの家庭教師に行ったり,釣り・スキーに連れて行ってもらったり。

定年退職したら,一緒に釣り三昧・・・と思っていたのに,逝去。
残念でなりません。

写真は1983年。島根半島,野波のオグリで。
右が私。左が大ダツを釣り上げて苦笑する師匠です。

さて,大隅半島。この年の少し前までは,高速道路,
八代から人吉・えびの間はループ橋があったりするあまりヨクナイ道でしたが,
人吉・えびのの間が暫定的に開通したので自動車道で霧島まで行ったのだと思います。

大根占(おおねじめ)・・・だいこんうらないと読んで笑い話になるということをこの時知りました。

佐多岬を過ぎて,再び北上し始めると,いたるところでウツボが干してあります。
ウツボは美味い魚なのだと知りました。

間泊か竹之浦の民宿に着いたのは日が暮れてから。
すき焼きの夕食に殻付きホタテの焼き物が付いていて美味かった事。
翌朝,早朝にも関わらず,若い女将さんが見送りに出てくれた事を覚えています。

出航した港は大泊港。
渡船は千陽丸(ちはるまる),という船でした。

写真とGooglleMapを使って位置特定できました。
すごい時代になりましたね。

ほとんど,アタリはなくて,
帰る間際にずっと遠方まで流した仕掛けに40cmの口太グレが掛かりました。

体重80Kg超時代。職場の池中玄太とよばれていた頃ですwww

帰路。開通した自動車道=えびの~人吉間は大渋滞。
SA手前でトイレを我慢しきれなくなった人,男性は道端で,女性はSAへ向かってテクテク歩いていました。

この時を最後にいろいろな事情から,鹿児島磯釣り遠征にはいかなくなりました。

 

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