その壱 高速道路
自分などは休日\1000の恩恵を最大に受けているのだが、
休日一律\1000とか、無料とか・・・どうなのか。
国家がすべき事業=費用逓減産業。
高速道路。宇宙開発・・そしてかつての鉄道事業や郵便・電話事業。
その観点からは、高速道路低価格化は正当化できる。
しかし、受益者負担原則は(たとえわずかであっても)残すべきだろう。
ぱわのマニフェスト
高速道路は、すべての車両・すべての区間において一律9割引き。
その弐 税制
消費税、税率アップがしばしば論ぜられる。
たしかに財源確保のない・次世代につけを回す政策は正しくないと思う。
しかし、税金の持つ所得再分配機能をどう考えているのか。
しばしば、引き合いにだされるのが、インセンティブの問題である。
高所得に対して、累進の高い税率を課すと資本投資・発明創意工夫の意欲をそぐというものである。
しかし、実際はどうなのか?
他人に対して多くの貢献をして、その貢献にふさわしい報酬を得るというより、うまい事立ち回って、他人を蹴落として、高い収入を得ようとする輩が増えてはいないか?
ぱわのマニフェスト
消費税率は現状のまま。税率の累進化を高める。
マイナスの所得税導入
(所得が一定水準以下の人の所得税をマイナスにする。)
その参 上見てくらすな。下見てくらせ。
年金問題・・・厚生省の公務員がしばしば槍玉に挙げられる。
たしかに国家公務員の給与等は安定していて、自営業者などから見ると恵まれているように見えるのかもしれない。
たしかに高級官僚や一部の(高級官僚目指す輩など)悪徳公務員は非難されてしかるべき。
だが、多くの人は全体に奉仕する公務員として、骨身削ってはたらいている人も多いのだ。
政治家の思いつきでころころ制度を変えられて、現場はどれほど苦労しているのかわかっているのか。
郵政民営化にしてもそうだ。
口先八丁。舞台演劇劇場型で人気を博した小泉だが、罪は大きい。
(うまい事、自分の利益世襲させてるし)
本当に批判されるべきは、国家公務員や官僚ではなく、政治家だ。
国家公務員や官僚に批判の目を向けさせて、自分達への批判をうまくかわす。
為政者の常套手段。
ぱわのマニフェスト
議員報酬および経費として支払われる額を一律50%カット
制度変更に伴う諸経費を軽減すべく、安易な制度変更はおこなわない。