ゆっくり朝寝で朝8時発。国道2号線経由で北九州へ。
関門トンネル入口についたのは、12時半前。大渋滞だったので左側の側道へ入って引き返し、下関ICより関門橋へ。都市高速使用で小倉についたのは1時すぎとなった。
いつもの「江戸寿司」でランチ。長男が大学入学した時にとてもお気に入りになって以来、小倉にくると寄るおすし屋さんである。その長男も大学卒業だ。今日は写真を撮らずにゆっくり寿司を楽しませてもらう。中トロにぷりぷりの海老。イカ(たぶんアオリイカ)。ヒラメ。そして肉厚の鮑(水槽の中の鮑は貝長20cmは優にあった)。そしてあさつきともみおろしの載ったフグの握り!。

てんこ盛のイクラとウニの軍艦と続く。フグの握りも特筆モノなのだが、ここは生サバの握りを食わせてくれる。関サバと同じ海域のサバだが、違う港に水揚げされるモノを大将独自のルートで入手するらしい。活きのよい脂ののったサバの刺身は絶品だ。ここの握りはそれに輪をかけて旨い!締めは太巻き(これもこの店のウリなのだ)か、穴子が選べるのだが、いつも穴子をチョイス。フレンチ風に煮切りをアレンジしてあり、とろりふわふわ温かくて旨い。

(写真はいずれも2010年の時に撮影したものです)
昼食後、所用は5時半に終了。放浪ドライブへ出発進行。国道322号をひたすら南下する。香春(かわら)にて県道52号へ。できればえびの付近まで南下、宮崎市近くまで走っておいて、明日は青島やサンメッセ日南、まだ行ってない鵜戸神宮へ行きたいのだ。とあえず英彦山を目指し、登山口の下見をしておこうと思った。その後日田からやまなみハイウェイを南下すればよい。
道の駅大任(おおとう)桜街道でトイレ休憩。1億円のトイレと言うだけあってなかなかすごかった<トイレw

県道52号から離れ、県道500号を英彦山向け。英彦山交番前の駐車場についた頃に陽は暮れかけていた。一旦、登山口まで車を乗り入れてUターン。車が一台も居ない駐車場で地図を確認して再出発する。
霧が濃くなってきた。右への分岐を見逃して県道451号へ入ってしまったことに気付く。コンパスとGPSはこんな時に頼りになる。引き返し中、霧は益々濃くなって、強力なラリー用のフォグランプを照らしても10m先の路面さえ見えづらくなった。いつもは地図は読めないので文句つけっぱなしなんだけれど、視力(だけ?)は良い助手席のナビゲータの誘導がホントにありがたかった。
降るにつれガスは晴れ、県道296号から県道212号日田往還道を南下。日田を越え、杖立温泉を抜ける。もう何度も通ったことのある道だ。小国の道の駅で力尽きて車中泊。