船メンテナンス

電源が入るものの,すぐ切れる?=表示されなくなっていた魚群探知機の修復に港へ。電源は一旦入るし,時々は瞬間的に表示もされる。同様の症状は以前から時々生じていたので,テスターを使って色々と確認。
抵抗を調べた所,コードの断線はなし。
電源を入れて,電圧を測ってみると・・・なんと,7Vを下回っている。
接続端子を外して,接点復活剤を使って再接続。
復帰しました。うれしい~。
ダメだったら5万円を超える新品を自費になっても購入しようと思っていた。
最近の魚探は,GPSプロッタもついていて,魅力的なのは魅力的だけど,古い船なので今後どんな費用が発生するかわからないので,出来るだけ節約です。
航海灯(両色灯)のバルブも交換。工具箱の中に予備球があったので,ラッキーとばかり交換したら,10秒と持たず断線。古いバルブだし,なぜか12V5Wと規格外だったから,まー仕方ないでしょう。
宇品の船具屋さんまでバルブを買いに行くつもりで,駐車場に戻る途中,船底塗り替えをいつも頼むマリーンで在庫聞いてみたら,1個だけありました。12V10WDay15dG18のバルブ。すぐに引き返して交換。無事夜間航行もできるようになりました。
12Vの電球なんで,ホームセンターやカーショップにもありそうですが,ダブル端子の電球はテールとストップ。口金がアースとなっているものばかりで,航海灯には使えない事を理解。
作業を終えていったん帰宅してシャワーを浴びて,夜間カラオケフリータイムへ行きました。

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