写真・カメラ

D7100を買ってから懸案だった写真画質。
なんだかちょっと薄くシラケた感じの写真になるような気がしていて,気になっていました。

RAW現像ソフト。SilkyPixもバージョンアップして,設定がうまくいってないのか,写真仲間にも「最近の写真は少しぼやけてるね」という評価をもらっていたので,今日,SilkyPixの設定を見直してみました。

同時に,過去のお気に入り写真を検索してアルバムにアップ開始。
ただ,ゴメンナサイ。自分と写真に写ってる人限定公開です。
見直してみると,以前これはいーと思っていた写真以外には割と薄い感じの写真がたくさんありました。

さて,SilkyPix現像時のテイストを新規追加します。
色表現はフィルム調P=ポジ風の色で色彩がわりと濃くでます。
さらに彩度も1.10にアップ。

シャープはナチュラルシャープからノーマルシャープへ。
白っぽい感じがイヤなので,ガンマを少し落としました。

そして,テイスト登録して,初期値に設定。わりと納得のいく画質・色合いになる写真が多くなったかもwww

過去のお気に入り写真をアップしていて気づいたんだけど,やっぱり被写体によってはシラケた感じになっています。
カメラのせいぢゃなかったんだwww

過去のお気に入り写真。
一年間に数枚だけチョイスしようと思っていたのに,実際は相当枚数アップになりました。
被写体に人が写っている写真が多いです。

人が入り込むと,それだけでその写真への思い入れが強くなるのかな。
逆に言うと,風景などの写真の方が・・・難しいのかもです。

うんちくになりますが,最近の有名プロと呼ばれる人の写真。
やたら彩度をあげたり,奇をてらった構図にしたりして,私は好きでない写真が多いです。
instagramとかで,みーんな写真家の今日日,プロとして生き残る為には仕方ない事なのかもしれません。

私はプロとしては報道主体のカメラマンだったせいか,あえてアーティスティクに作られた写真はスキではありません。

中国地方の著名な写真家さん。
林忠彦さんと植田正治さん。
どちらも素晴らしい写真を残した写真家で,それぞれ周南と鳥取大山山麓に記念館があります。

私は植田正治さん的なアーティステックな写真よりも,写実的な林忠彦さんの写真の方がスキなんだろうと思います。

以前,仕事でお付き合いしていたプロのカメラマンさん。「僕らは,どんな状況の記念写真でも,全部同じような画質・色調・色相に仕上げないといけないんですよ~」と,言っておられました。地道だけど,そんな技術・テクニックのあるカメラマン,本当のプロだと思います。

さて,話をもどして・・・アーティスティクな写真もいいけれど,自分が満足できる記録写真を目指そうと思っています。

勿論,いい写真だね。綺麗な写真だね・・・と言われるとうれしいけれど,
それ以前に自分が満足できる写真。
なかなか,うまくはいかないけれど,肩の力を抜いて写真撮影を楽しみます。
現像処理とか,仕上げも楽しいけれど,シャッターきってる瞬間がとっても楽しいんですよね。

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