車中泊~

道の駅・SA,コンビニなど最近は24時間トイレが使える場所が増えました。
トイレが使えれば,宿泊施設を予約しなくても,車中泊でロングドライブできます。

時間や場所の制約なしに自由気ままにドライブできます。
宿の都合を考えることなく,自由自在にその他の予定にあわせてドライブできます。
おきらくプチキャンプ気分が味わえます。

これから寒くなりますが,これからの季節・・・
やはり,車内であったかいモノが欲しくなります。

コンビニやお店のない所では,タベモノに困る事も稀にあります。

そんな時の力強い味方!が

バーナーとコッヘル。
 

 

 

 

バーナーはEPIgasのセパレートタイプをもう20年近く使っています。
コッヘル=登山・キャンプ用の鍋は,結婚式の引き出物@選択で
頂いたもの。

カセットコンロでも良いのですが,登山用は

・火力が強く,早く湯がわく。
・かさばらない。
・車中においていても,カセットコンロ用のボンベよりは安全。
(カセットボンベは炎天下の車中に放置しすると破裂する場合があるし,
冷えないまま使用すると大変なことになります。もちろん,登山用ボンベでも
同様の事は起こりえますが,ボンベが多少強いのです)

セパレートでなくて,ボンベの上にねじ込むバーナーもありますが,
こちらは鍋の安定がよろしくないし,位置が高くなるので車内使用には
不向きです。

注意事項としては,近くに燃えやすい物を置いて調理しない。
立ち消えと換気に注意して,ガス中毒,酸欠にならないようにする。
それから先ほど書いたようにボンベはじめバーナーの取り扱いには注意する・・・事は重要です。

シートの上は平らでないだけでなく,傾いていることが多いので,
バーナーを安定して置けるように工夫します。

私はシートの上に,シートの形状にあわせて削った押入れ用スノコ(木製)を載せ
2×4の垂木とコンパネを加工して,後部座席が完全フルフラットになるように細工してます。

その上に100円ショップで買った金属トレイをおいて,調理です。
万が一に備えて小型の消火器と不燃布も準備しときます。

鍋掴み用・湯こぼれように,タオルや軍手も忘れないでね。

あ,車内で湯を沸かすと窓かなり曇ったり,結露するので,うまく換気したり,
出発前にはしっかり暖気運転してデフォーガーやデフロスタで曇りとって出発しましょう。

やけどに注意して,あったかい飲み物やタベモノをお楽しみください。

 

 

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