電源は入っているけれど,まだカバーのかかっている参拝券の
自動販売機のカバーをめくって参拝券を購入して,
受付のある吉祥閣に上がります。
早朝から参拝できますが,小食(しょうじき)=朝食や
回廊清掃の時間は自由に参拝はできなくて,
雲水さんについていただき,案内してもらいます。
山門。
この門は正式な玄関であり,禅師以外は通れないのだそうですが,
修行僧の方は入門する時と修行を終えて出て行く時,
生涯に2回だけ,この門を通る事ができるのだそうです。
両脇には仁王様ではなく,四天王が祭られ,
外部の悪者が進入しないように見張っています。
大庫院(だいくいん)
ちょうど小食の時間という事で,がんっ・・・,
がんっ・・・と大きな音で鐘をたたいておられました。
食事をつくり,生活の場である向かいの僧堂まで速やかに届ける為,
足の速いことで有名な韋駄天さまが祀られています。
仏殿
ご本尊の釈迦牟尼仏が祀られています。
その横には弥勒菩薩と阿弥陀如来が祀られています。
永平寺では,僧の方々に直接カメラを向けなければ,
「何を撮影されてもかまいません」という事で,
写真撮影をするものにとってはとてもありがたい事です。
法堂(はっとう)
永平寺の伽藍の中で一番高いところにあります。
傘松閣(さんしょうかく)
早朝に訪れて,日頃は見ることのできないであろう永平寺を見ることができました。
いつもは案内や解説は面倒!とさらっと観光する事が多い寺院仏閣なのですが,
この度は,回廊清掃や小食と重なるとあってご案内いただく事が必須となりました。
そして,いろいろ質問した事にわかりやすく答えて,教えていただき,
とてもありがたく,そして楽しかったです。
とてもありがたく,そして楽しかったです。
福井県立恐竜博物館
開園直後だったので,駐車場は館に近い所に入庫できました。
夏休みとあって,ちびっ子連れの家族で一杯。
特別展示「南アジアの恐竜時代」を見学してから,
おびただしい数の恐竜の化石・骨格標本。ジオラマ。
あちこち動く恐竜がいます。動き続けている大型恐竜だけでなく,
普通のジオラマ見るつもりで見学していると,
「あ,今このとかげ動いた!」「恐竜動いた」「息してる~」
10時半にして,レストランも待ち行列。
お土産屋さんもごったがえしています。
野外展示を巡るバスもでていましたが,暑そうなので乗らずに退園。
東尋坊
観光名所。もう何度も訪れていますが,ランチ兼ねて観光。
「海船や」さんの無料Pに駐車したので,「海船や」さんで,
目の前が岩場。遊歩道を磯辺=水際まで降りてみました。
道の駅に寄りながら,越前海岸を南下。
河野村・・・友達の大学の同窓会にくっついてきたり,
次男とドライブにきたり,なつかしーい海岸。
国道8号・27号。行きに寄ったのと同じスーパーで晩御飯の買出し。
途中,眠気に勝てず,暑い中道の駅などで時々仮眠とります。
ほんの数分仮眠するだけで眠気が全然ちがいます。
国道162号~9号をひた走ります。鳥取の北条から313号。
犬挟峠~国道182号を抜け,23時。蒜山の道の駅「風の家」到着。










