四国北西部ドライブ 2日目

卯之町の町並み
道の駅「どんぶり館」から国道56号まで出て,車で10分もかからない所にある町並み保存地区。
朝のお散歩です。駐車場がわからず,西予市役所のPに停めさせてもらいました。
開明学校は朝早いので見学できません。すぐ横の光教寺は工事中の建物がありましたが裏の枯山水はなかなか良かったです。
町並み保存地区は長い距離ではありませんが綺麗に整備されていました。

城下町大洲
昨夜は入れなかった大洲町の駅「あさもや」
日中は警備員の人が誘導してくれました。てくてく歩いて回りました。
石畳のおはなはんどおり~大洲歴史探訪館。おはなはんといってもわからない人も多いと思いますが,NHKの元祖朝の連続ドラマです。
あの頃から女性の社会進出のドラマだったのだと改めて感じた次第。
臥龍山荘=川辺に建つ古い建物と庭園。臥龍院・不老庵・知止庵の三つの建物と庭園からなります。
見学後は川辺の遊歩道を散策してからつつじの咲く道をおおず赤煉瓦館へ。
昭和の香りいっぱいのポコペン横丁。入場料が必要な思ひ出倉庫には入りませんでした。
商店街を歩いていて,和菓子屋さんの前で足をとめて「志しぐれってなんだろう}と話していると,店の中の老年の女性客が「ここの志しぐれがね~一番おいしいのょ~」と店の中ひきづりこまれました。
志ぐれ=大洲銘菓で餡を固めたお菓子。
小腹がすいていたのでお店の中で食べさせてもらおうと入ってすぐに食べ用を買おうとおもったら,わざわざ試食用にだしてくださいました。
きんつばと似ていますが食感はもちもちして外郎に少しにています。
お土産屋さんにもたくさん出ているけれど,このお店の志ぐれは脱酸素剤など使っていないので日持ちがせず,もっぱら地元の人御用達の店のようです。

大洲市大洲14「ひらのや」

大洲城
真っ白で綺麗なお城。内部も新しい感じですが木組みできちんと内部が再現されているのがうれしい。吹き抜けのつくりになっていて珍しい構造なのかな。階段が急なのでスリッパは階段下で滑らないように脱いで上がります。
駐車場の「あさもや」でお弁当を購入。ピクニック気分で外で風に吹かれながらおべんとランチをしようという魂胆です

冨士山公園
ふじさんではありません。とみしやま・・・と呼びます。山頂付近つつじが見事でした。駐車場でたこ焼き追加して,山頂を目指します。
ベンチでお弁当広げてつつじを見ながらランチ。プチ登山気分です。
長浜にでて,昇開橋見学しました。ここの昇開橋はもう開閉の必要はない=下を船が通らない=そうで,橋の開閉は日曜日,メンテナンスと観光の為に開閉するだけだそうです。

ここでいつもの?気まぐれ発生!佐田岬半島=以前なんどか行って見ようとしてあまりの悪路に断念した四国最西端の灯台へ行きたくなりました。
西進して佐田岬メロディライン。昔の悪路とは比べ物になりません。
道の駅「伊方きらら館」・伊方ビジターハウス
りっぱな道も原子力発電所の副産物。きらら館・ビジターハウス共に屋上からは真っ青な伊方灘だけでなく,近代的な原発やヘリポートなどの付随施設を望む事が出来ます。

しらすパーク
しらす食堂はにぎわっていたようです。連休は屋外で営業していて,ついた時はもう閉店。
ずらり並べた簡易テーブルと椅子をしまい中でした。生しらす丼購入。
すこし前に通販での購入を検討していたので,買えてうれしい。
メロディラインをはずれると舗装はしてあるけれど,離合困難な道になります。
三崎港を過ぎても同じ。特に最後の集落を過ぎるとかなり狭道です。
駐車場についてから灯台までの道は片道2キロ。しかも割りとアップダウンがあります。
歩き続けの相方は「えー行くの?」と少し・・・いやかなり不服そうどしたが強行。でも行ってよかった。30年越しの悲願がかないました。
残念ながらゆうやけこやけラインの夕暮れには僅かに間に合いませんでした。
しまなみに入ったのは23時前。自宅帰着は日付かわった1時過ぎでした。

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