体重減量に成功。血液検査の結果も良好なんだけど,
検診の結果,筋肉量の減少を指摘されました。
2年間の登山ブランク(時々は登ってたんだけど)が良くなかったみたい。
登山再開です。
コミュニティのイベントにして,仲間と登ります。
ノルマにして逃れられないようにします。
第1段は,宮島弥山。
大聖院ルートから登って,紅葉谷ルートを降りたけれど,
登山道積雪・凍結してて,たいへん。
特に獅子岩への遊歩道は観光客も歩いてて,つるっつるに磨かれていて,
転倒続出!
筋肉痛に,転倒して打った右手首がちょとイタかった。
宮島弥山(535m)
登り:大聖院ルート
降り:紅葉谷ルート
参加者(敬称略・順不同)
熟。しらたま。ze零ro。ぽっと。ビビ。ぱわ。(6名)
09:00 JR宮島口駅集合 自己紹介。
09:05 松大フェリー乗船。
09:20 宮島桟橋。(トイレ)
09:40 大聖院ルート登山口
10:00 白糸の滝
10:20 休憩所 (小休止)
11:00 堰堤
11:20 奥の院・大元ルート分岐(鞍部点)。仁王門 (小休止)
11:50 御山神社・石鎚神社
12:00 弥山本堂・霊火堂
三鬼堂~文殊堂・観音堂~くぐり岩
12:20 弥山山頂(535m)
12:45/13:10 弥山本堂・霊火堂(昼食)
13:40 紅葉谷ルート分岐(鞍部点)
14:20 紅葉谷・下山完了
14:40 大聖院参拝(オプション)。
15:50 商店街にて流れ解散
概 要
厳しい寒さの中の登山となった。
晴時々曇の予報で,予定を変更して,日差しの期待できる大聖院ルートから登ったが,
休憩所(標高約170m)から先は積雪・圧雪で部分的に凍結しており,滑る危険が大きく
気の抜けない登り道となった。
ここ数日の寒波で日差しがなく,木々が少ない事で冷たい風が吹き抜けたため,
雪が溶けなかった模様。
仁王門~御山神社~弥山本堂までは積雪・凍結は比較的少なく,楽に歩けて楽しめた。
山頂では,積雪・水濡れで6人腰掛けて食事するスペースが見つからず,
展望台に登ってからすぐに下山。
弥山本堂前のベンチで食事。バーナー使用の暖かい飲み物がうれしかった。
弥山本堂~紅葉谷ルート分岐までは,観光客も通る為,
凍結した上,道が磨かれていて,きわめて転倒の危険が大きく,
実際に転倒する場面もあり,つらい歩きとなった。
紅葉谷ルートに入ると,凍結箇所は減り,雪もゆるみ気味で,歩きやすくなった。
気温も上がり気味に感じられた。
木々に守られて,風が吹き付けないことと,登山者が多いことが,
大聖院ルートよりも積雪が少ない理由だろうか。
いずれにしても,寒気が降りている時の登山は,低山といえども要注意と改めて感じた。
以上
宮島桟橋起点・GPS推定
歩行距離:約8.5Km
累積標高+:+689m
累積標高-:-683m
一時ログ未取得の為,推定値です。
低温の為,ニッケル水素充電池電圧低下によるものと思われます。
氷点下の冬山ではアルカリ乾電池を準備しなければいけない模様