屋久島ツアー日記を編集

 旅先で携帯電話からぼちぼち書いていた日記を、パソコンで再編集・修正した。行きは13時間、帰りは6時間を超える長い船旅の間、携帯電話での日記記入はいい暇つぶしになっていた。

 フェリー「はいびすかす」は、形状としては貨物船だ。船幅に対して長さが比較的長く感じられる船型である。このでかい図体の船がうねりに乗って、あるいは波を蹴立てて、ゆっくりローリングしながら進んでいく様には心が躍った。

帰路、波高は2m位だろうか。海面にはあちこち白馬が走り、デッキに立つとかなり強い風。過去に「はいびすかす」よりははるかに小さい磯釣り瀬渡し船でこの海を何度も走った。瀬渡し船は、よく駆ける駿馬のようにうねりを乗り越え、20ノット以上の高速で走った。30センチほどのデカイ飛び魚がうねりから飛び出してきて飛ぶのもたくさんみたな~。などとボーっと考えていると、眼下に飛び魚が飛んだ。でもこのデカイ船からみる飛び魚はトンボの様に小さく見えた。

 錦江湾が近づくと、飛び魚が良く飛ぶようになった。最大で同時に4匹飛んだ時もあった。開聞岳に竹山が見えた。海面は穏やかになっていった。

 下船後、ただちにトッピー乗り場にむかう。30分ほどで鹿児島港南埠頭に着く。kouがドルフィンポートから走ってくる。トッピ乗り場すぐ前の県営Pに駐車して、ココペリちゃんと再合流、そして鹿児島在住のココペリちゃんの友達も一緒に徒歩で天文館通りの「むじゃき」へ。むじゃき1階は待ち行列だったので、地下のお好み焼きの席へ。狙いはしろくま。ココペリちゃんはその巨大さに驚き、ランチさんは凍え、オラは頭が何度もきーん!となった。

 1時間ほどのオフで17時過ぎに鹿児島を出発。滋賀まで帰るランチさん。0時までに廿日市IC通過の為に、ノンストップで自宅までドライブ。途中、南関~広川まで渋滞したけれど、23時ちょうどに廿日市ICを降りる事ができた。

ランチさんお疲れさまでした。ありがとう。
ココペリちゃん、企画はじめ何かとありがとう。おかげでくすぶりそうだったGWがいっきに充実したものになりました。
ちこちゃん、みきてぃさん、お世話になりました。楽しかったです。ありがとう。
kouとココペリちゃんのお友達。僅かな時間しかご一緒できなかったけれど、旅の締め、いい思い出ができました。ありがとう。

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