エブリルフール。そんな遊びゴコロはなくしちまった今日この頃。
オトナになれない?今日この頃。
悟るという事はなかなか難しいものです。
「もーこんな事は二度とないだろう」と悟ったつもりの西暦2000年
2009年秋、一本の電話からプライベートな動揺は再び始まり。
一年以上、病み気味といっていいほどな心理状態。
2010年春、まさかの、職場部屋換え。
仕事では、気疲れだけの一年度でした。
プライベートでは、すべて楽しかったけれど、なんだかがむしゃらで。
身体は硬く張りっぱなしな一年度。
新しいトモダチ=仲間がたくさん増えたのは嬉しい事でした。
去っていった?人もいたけれど、その人達とはそこまでの付き合いだっただけの事。
そして、プライベートな動揺が完全解決したこの3月。
あの時、助けてくれた友にはお礼参りにいかなきゃw
仕事の方も明るいきざしが見えてきた。
以前の様に、また、迷わず突き進んでいけそうです。
週末。
知らない町ぢゃなくてもいいんで「どこか遠くへ行きたい~」
サイク・ドライブ・山。
どこへ行こう(^^
こだまでしょうか いいえ、誰でも
「遊ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう。
「ばか」っていうと「ばか」っていう。
「もう遊ばない」っていうと「遊ばない」っていう。
そうして、あとでさみしくなって、
「ごめんね」っていうと「ごめんね」』っていう。
こだまでしょうか、いいえ、だれでも。
これが金子みすゞの詩だったとは。
こないだ記念館に行って読んでいたはずなのに、不覚。
以前、森新一が「おふくろさん」謳う前に勝手なナレーションいれて、
作詞家の人が激怒した・・・というニュースを見て、
「作詞家大人げないな」と思った事もあつたけれど。
コレを期に、金子みすゞの事と詩を、みなさんに読んで理解してもらいたいと思う。
オトコにはない?、オンナの愛情と一途さを感じずにはいられない彼女の一生。
勝手にイメージ変えるな・・・とオラは言いたい。