温井ダム放流・石見畳ヶ浦資料館

写真最後にある動画は音がでます。注意!

昨年の夏。放流が見事と聞いて行った温井ダム。
放流はしていなくて、地下道で納涼だけして帰った時のリベンジです。

今回はきっちり放流日程と時刻調査していきました。

10時30分にダム駐車場着。警備員さんが数人、車の誘導をしておられて、管理棟近くの駐車場には入れませんでした。ダムサイト上を歩いて、エレベータにのります。地下の遊歩道を歩いて、ダム直下の「思い出広場温井156」へ。

温井ダムサイト

11時。放水が始まりました。

放水開始

放水開始

物凄いとしか言いようのない水量。

虹が出た

虹が出た

放流された水が、水面から霧となって舞い上がります。そして、雨?となって降り注ぎます。虹ができました。でも、あたり一面、真っ白くなってピントがあわず、撮影できません。

放流中

放流中

九州熊本県山都町の通潤橋の放水も見事ですが、放水量・規模・迫力は桁違いにこちらの方が大きいです。(石橋から放水される美しい風景の通潤橋とは違って、殺風景なコンクリートの背景ですがw)

上に舞い上がっていく霧を撮りたくて、あまり撮影しない動画も撮りました。

放流中

放流は10分間。最後の頃、放水量が少なくなってやっと虹の撮影をすることが出来ました。カメラびしょびしょ。

虹

管理棟に上がって、資料室と展望台に行って、次の目的地へ浜田へ向かいました。

三隅公園のツツジを予定していたけれど、とりあえずランチ。気になっていたお店とスポットへ。どちらもは浜田市国分町にあります。

「お魚のなかだ」
海鮮丼と刺身定食のお店。

お魚のなかだ

お魚のなかだ

店内、いきなりマグロのビンタが目に飛び込んできましたwww。先にレジで注文。上刺身定食をお願いしました。ご飯は大盛。カミさんは普通。刺身はメインのネタを選べると看板に書いてありましたが、上刺身定食の方は、どうもおまかせになるようです。
少ない人数で切り盛りされているうえ、刺身は注文を聞いてから造り始めるとの事で、一組ずつ料理が順番にでてきます。うちは二番目。

魚の種類を説明してくださいます。左から、かんぱち・鯛・のどぐろ・あじ・いか。醤油はふじもとの刺身醤油でした。かんぱちはコリコリ。タイは脂がのっていて臭みがありません。のどぐろは炙りと普通の2種類。炙りは脂のいい香り、焙ってない方は分厚くてとろおり。あじはやはり新鮮でうまい。イカだけは普通でした。まあ、活き造りのような透き通ったイカまでは無理だよね。

上刺身定食

上刺身定食

5種類の刺身で大満腹になりました。刺身でこんなに満腹になったのは、高知の「味政」とここだけです。その時のブログのコメントをここでも繰り返せます。
「刺身定食で食べきれそうにないくらい満腹になったのは初めてかも?。厚く切ってあるけど,鮮度がよい取れたてナマモノらしく臭みが全くなくて美味かった!」

「石見畳ヶ浦資料館」
館の事務所入り口の横を抜けて、奥に入口があります。

石見畳ヶ浦資料館

石見畳ヶ浦資料館

入場料は200円。私費で建設・運営されているようで、電気代等の運営費用に充てられるそうです。入場料=協賛援助金ですね。説明をしてもらったのですが・・・いやいや、なかなか。もう40年来幾度となく来た場所ですが、まだまだ知らない事が一杯。ここだけでなく日御碕の柱状節理の事なども教えていただき、全く新たな発見がたくさんありました。

資料館展示

資料館展示

観察ルート・散策路はなかなか楽しそうです。ただ歩くだけでなくて、見どころ・面白い被写体・撮影ポイント一杯です。今度はゆっくりウォーキングに来てみよう。
お土産に黄長石霞石玄武岩という浜田市長浜付近でしか発見されていないという石をいただきました。

三隅公園のツツジは終わっていると資料館の人が教えてくださったので、9号線を西進。お土産を買いに津和野へ。津和野に寄り道しなくても、道の駅「シルクウェイにちはら」があったのでここで買い物。

道の駅「シルクウェイにちはら」

道の駅「シルクウェイにちはら」

国道9号から191号を南下。六日市~錦町柳瀬~本郷・美和を抜けて大竹~国道2号。19時前には自宅最寄りのスーパー着です。

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