岩船岳・御床山(砲台跡)・長浦・御床浦。
自分は広島近郊では、これこそトレッキングと呼ぶにふさわしいルートだと思う。
総勢16人。最近のイベントはいつも大人数になる。
御床山までは、あまからとうさんに先頭をまかせ、しんがりを歩いたけど、
ずらり連なって、トレックする有様はかなり壮観である。
しかし、岩船岳から先は気を抜けない。
油断すると踏み跡を見失い、ルートを外れそうになる。
テープがあるのでとても助かる。
最初の頃は、テープもなく、(道も無いに等しかった)、地図のみが頼り。
藪こぎ・シダこぎは当然。ルートはずして谷筋に落ち込んで、シダの中を掻き分けて進んでいたら、いきなり岩場の沢、そして数メートルの崖。森の中、とにかく海辺へ出ようと大格闘。危険な山歩きをヨシリンや次男と繰り返した事を考えると、ずいぶん楽に、そしてわかりやすくなったものだ。
何度も迷った山行きを繰り返し、御床山の砲台施設跡にたどり着いた時は、大感激だった事を思い出す。
昨年は油断して、道を見違えるという大失態。
リベンジの再イベント。
今回は、あまからとうさん・島男さん、そして、岡山コミュの副管理人であるべんさん。
イベント運営にもたずさわるコアメンバーが、先導・先導補助・後ろ押・しんがり・斥候・連絡など実質的なイベント運営してくれて、心強かった。
最後のタクシー手配はonenessさんが手配してくれた?
白状してしまうが(さるたんとじぇみぃちゃんは知っていると思うけど)自分はそういう予約とか、手配とかが大のニガテなのだ。
いい歳をしてと笑われそうだが、ずっと早くに予約して、何度か連絡している時や、良く知っている人などが相手の時は大丈夫なのだが、当日いきなりの申し込みや、全くお初の場所や人へお願いする事ができない・・・と言っていいほど苦手。
宮島タクシーは、朝連れて行ってくれた人は、たしか去年もお願いした運転手さん。朝に一言言っといたので、どうも2台体勢で待っていてくれたらしく、結果的には、連絡しない方が迷惑かけるようになったと思われるのだが、「5時には一台体勢になる」と聞いていると、5時すぎたら電話かけないほうがよいと思ってしまい、電話は会社の連絡担当の人がでるので、どうも苦手なのだ。きてくれたもう一台の女性運転手さんは、何度も送迎してもらい、フェリーの中でも話をしたことのある人だ。あの人が直接電話に出てくれるのなら、いつでも何度でも連絡できるのだが。
その他の方々も、いろいろと気遣いしてくれて、嬉しかった。