灼熱?の年末・氷結の年始

大晦日。宮島鎮火祭。
でっかいたいまつに火をつけて練り歩く。

まだかまだかと震えながら祭りの始まりを待つ。
ホイッスルが鳴り響き続けていた。
そして、怒号と共に始まる祭り。

同行のマイミク達は、みんな、フェリー乗り場で入手したたいまつを手に持って、
火をつける時を待つ。

燃え盛る炎と舞い散る火の粉。
「どいて!どいて~!」 「危ないぞ~」
「たいまつヨイヨイ」「たいまつヨイヨイ」
すぐ目の前を炎と火の粉が幾度も通り抜ける。

今年は、去年と違って、潮が高かったせいか、海中大鳥居付近への
たいまつの乗り入れはなかった。
去年は海中大鳥居付近へのたいまつの乗り入れまで見て、21時すぎに帰ったけど、
今年の鎮火祭は、意外に早く終わってしまった。

揚げ紅葉を食べて(オラは普通のもみまんにしたけど)一旦帰路に着いた。
我家で一休み。「剱岳・点の記」のDVDを見たりして、仮眠。
明朝に備える。

そして、謹賀新年。今年もよろしく。

翌朝、4時過ぎ。再び、宮島口に舞い戻る。

早朝というのに結構な人出だ。厳島神社参拝。
そして、屋台のたこてんととうもろこしで腹ごしらえして初山!
今年は下見ということで、ロープウェイ使用。
ロープウェイから見る夜景、夜の原始林は幻想的だった。

獅子岩駅から弥山山頂へ。
凍結路。いきなりこけた。笑われた・・・けど、
帰るまでには、同行のマイミクさん達ももみーんな一度はこけていた。

ロープウェイ使用決めた瞬間、なめてしまっていて、観光スタイル。
キャップライト持たず。軽アイゼンなんて、全く思慮の外

一昨年は、登山道凍結危険につき、イベントやめたぢゃんかよぉ。
(高速道冬タイヤ規制で岡山みさちゃん車移動危険と考えた理由もあったけど)
やはり、油断してはいけません。

小雪の降る弥山山頂で初日を待つ。
曇天で残念ながら初日は拝めなかったけど、山頂小屋でうどん食べたりしているうちに、
光芒がさすようになって、山頂で太陽を拝む事だけはできた。

ショックだったのは、山頂小屋。いつもお世話になっていた管理人さん。
岩船岳情報はじめ、宮島の山情報。弥山山頂小屋の利用についても、
いろいろ教えてくれて、便宜を図ってくれた。
入院中と聞いていたけど、逝去されたと知った。
冥福をお祈りします。ありがとうございました。

あいかわらず、氷結で滑る登山道。今度は腰落として滑るの楽しんで降りたり、
ズボン真っ黒構わず尻セードー使ったり、楽しみながら降りていく。

下山後は、宮島大本山「大聖院」へ。
真言密教のお寺、弥山本堂・三鬼堂・霊火堂もこのお寺の境内といっていいだろう。

信心深くはないオラだけど、いろいろあって、ここだけは時々行って、手を合わす。
しかし、真っ暗な地下「戒壇めぐり」に入る時は、さすがに
どこに連れて行かれるのだろうと怖かったみたいだ。ごめんねw>同行マイミク

締めは、「揚げもみソフト」
ソフトクリームに揚げ紅葉が突き刺さっているというテポドン級激甘スィーツ。
日頃はトッピング、揚げ紅葉中味、ソフト等、いろいろ組み合わせがてぎて、
その組み合わせによっていろいろ評価変わるんだけど、
年始とあって、AセットとBセットの2種類限定だった。

かつてない体験をした年末・年始。
同行のマイミクさん、ありがとう。

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