黒滝山・白滝山。そして灰が峰。(前夜)

昨日は職場の忘年会だった。遅れそうで車を電停近くの仕事用Pにとめて、
電停まで走った。水曜は宮島港から厳島神社まで走った。
今週は、よく走った週だった。お陰で夜中ふくらはぎ痙攣も(汗

忘年会はあまり呑まずに切り上げた。でも、今年はわりと楽しかった。
ひらりさん達と話できてよかった。
kimkimの年齢が、33歳から、女子大生、女子高生と低年齢化して行き、
コラーゲンカレー鍋のコラーゲン追加したら、でかいの2個パックを
(kimkimの為に)2皿も追加してくれたのも良かった。

さて、天気予報は、0-6時は20%なのに、6-12時は50%、
12時-18時にいたっては60%。
当然、山登りしてみたい@広島でのイベントは中止である。

イベント参加表明はしていなかったけど、定員充足後に
「歩きたい」と言う希望を教えてくれたメンバーと一緒に、
別チームでプライベートで歩く予定だった。

天気図を確認すると微妙である。
日本海のかなり北を、5日昼低気圧が東進する。
こういう場合は、前線の股に入っている間は一時好天に恵まれ、
寒冷前線通過時に一気に雨が降って、突風が吹き、気温が低下する。

高山や海上において、もっとも多く遭難が発生する状況である。

予報でも、「5日昼にかけて雨が降り、風が強くなる荒れ模様の天気」とあった。

しかし、気圧勾配はそれほど大きくないし、
それほど強い寒気が降りてくるわけでもない。

雨が降り始めるのがいつ頃か?それを読みきれずにいた。
日本海を通り抜ける低気圧の前線の股に、ちっこい低気圧が
生まれそうな天気図予報も判断を迷わせた。

海辺の標高300mそこそこの登山道のしっかりした里山だし、
今回は、登る・・・と言う意思が強かった。
というのも、これから遠征したり、へビィな縦走をしていく。
天気を読んだつもりでも、山中で天候急変にあい、
雨の中でも歩く・・・
あるいは天候判断が意思決定の重要な要素になる・・・
これからは、ステップアップして、そんな山行をはじめよう!
としているからだ。

今回は、登り初めが極端な悪天候でなければ、レインウエアを着て
なんとしてでも歩きたかった。

22時前には、いい気持ちで寝いっていた。
深夜に目を覚ますが、当然天気予報には変わりなし。
明日はゆっくり朝寝しようかと一時日和った(笑
でも目を覚ます度に携帯電話で雨雲実況を確認。

朝3時、目が覚めた。朝まで寝ていようと思ったが眠れず、
4時前に起き出した。
雨雲予報。東シナ海の雨雲も著しく発達している様子はない。
外に出ると星がたくさん出ている。

5時の天気予報を見て、変化があれば飛び出すつもりで、
地図を印刷したり、GPSにマップを転送したり、
ザックに荷物を詰めて着替えとカメラ、
いつでも出発できるように準備だけした。

5時の気象庁の予報。
6時-12時の降水確立が30%に下がっている。出発決定。
レガシィに荷物を積み込み自宅発。
電停近くのPに寄って、とめているプラドから地図を取り出す。
GSで給油。6時すぎに宮島スマートから山陽道へ。

大好きな夜のハイウェイドライブ。

(山行記に続く)

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