改名

名前を変える事にしました。
写真のペンネーム「荒谷 要」から「巴和 長三郎」にかえる事にしました。

「荒谷 要」を本名と思ってた人、信じていた人<ごめんなさい。
オラの本名は、その苗字は、全国調べてみたけど、多分ウチの親戚だけ。
晒すと一発で(仕事の関係はじめ)えらい事になる本名なのです。
ちなみに、荒谷は母方の実家の姓。
「要」は、今は亡き、そしてカミサンも逢う事のなかったカミサンの父親の名前です。

「巴和 長三郎」もうお気づきの人も多いと思いますが、
映画「劒岳 点の記」の測量隊案内人「宇治長次郎」さんのパクリです。

自分の中で、小学生の時から登山とは、ロッククライミングの世界でした。
(2012.04.03リンク削除)
教条的な登山に憧れを持った時期もありました。

でも、自分が山歩き(未だに登山と言わないw)を初めて、
かなり自分の認識とは違う事に気がつきました。

そして、日本の今の山には、自分が持っていたような畏怖は必要ない・・・
これまた、甘い認識かも知れませんが、そう思うようになってきました。

時間制限や、現実的な生活上のいろいろな制約さえ考えなければ、
今の日本に登れない山はないのだ。と言うのが率直な思い。

そして、映画「劒岳 点の記」はそのことを再認識させてくれました。
淡々と進むストーリー。
私がこれまで見てきた山岳の映像とはイメージが違う映像。
そして、なにより趣味としての登山ではなく、仕事として必要だったがゆえの登山。

そして、その(仕事としての)案内人「宇治長次郎」

これまでに何度も繰り返しているので「そんなエクスキューズはいらんから・・・」と、
親しいマイミクには言われますが。

自分は登山が好きなわけではありません。

自分自身は山の中での非日常性がスキなのです。
「使える物ならヘリでも使え!」(笑)

そして、今は、「そんなにストイックにならなくても山登れる・楽しめる」
そんな気持ちを一緒に山歩きする人に感じてもらえれば、それが一番の喜びです。

親しいマイミクさん。
年長ということで、さんづけせず、
これからは是非「ぱわちょう」と呼んでください。

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ジャンダルムで病気事故?の登山者救助中のヘリが墜落。
3名の救助隊の方の尊い命が失われたという訃報に接しました。
心よりご冥福をお祈りします。

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